今日は、美容の話をしようかな
先日、『魔女達の22時』で佐伯ちずさんの波乱の人生をやっていましたね。
『愛する旦那さんをガンで亡くして1年間無気力になり、43歳にして顔中がたるんで老婆のようになったけど、1日たった3分間の簡単美容法で、今はカリスマモデルも憧れる美肌を持つ67歳の魔女』
ということで出演していました。
人は、無気力になって落込んで下ばかり向いていると顔の老化は確かに進むようです。
顔の筋力が低下しますし、口もへの字になっていますから筋肉がへの字の形に合わせて作られていきますしね。
30代前半では本当はありえないのですが、老人性のたるみになってしまっている方が現にいます

カウンセリングをすると、結構精神的にご苦労をされてきて、さらに生活習慣の悪さもプラスされて起こっているようです。
お肌が作られる時間に寝ていない

シャワーだけで湯船に入らないので内臓が冷えたままで新陳代謝も上がらない

さらに、冷たい物を飲んだりして内臓の冷えを強め、腸から栄養をしっかり吸収できない

お肌の栄養は、血液から供給されるもので本来化粧品などから供給するものではないのです。
だから、血液循環を良くしたり、内臓の働きを良くして血液からお肌に充分な酸素や栄養を与えてあげることが大切なんですね。
そこが基本ですよ

お菓子をよく食べる方のお肌は角栓が多いのですぐにわかります。
ね!お肌は食べたものから作られているという証拠です

佐伯ちずさんの3分間の美容法とは『化粧水パック』です。
実は、私も何年もコットンパックは続けています。
お風呂上りに毎日。
私のルーティンワークになっていますから、ご飯を食べる、歯を磨く・・などと同じくらい毎日当たり前に行っています。
やらないと気持ち悪い感じです。
2月に入院したときも、ベッドでカーテンを閉めてやっていました

だから、看護師さんや患者さんが暖房の乾燥で顔がカサカサしていても、私は一人シットリつるつるお肌でした。
実家に帰っても毎日居間でコットンパックをします。
すると、父に
「出た!ジェイソン!』
と言われるので
『スケキヨだよ』
と言い返しています

私はアトピー体質で超乾燥肌でしたから、昔は乾燥からくる小ジワが多かったですけど、コットンパックなどで保湿が充分だと乾燥ジワは、みごとになくなるんです。
佐伯さんは、タルミがなくなったと言っていましたが、正確には乾燥ジワがなくなったんでしょうね。
タルミは真皮層の問題なのでコットンパックによる保湿で改善できるものではありません。
表皮の特に角質層に働きかけるものですから、表皮にできた乾燥ジワ(ちりめんジワ)ならばバッチリ

乾燥ジワを放って、深い老人性の大ジワに移行するとコットンパックではもうどうしようもありません。
だから、早くケアをした方が改善する確率が高くなりますよ

最低でも半年間は続けてみると、肌質が全く変わるのを実感できます。
私のコットンパックの仕方は、佐伯さんとはちょっと違います。
佐伯さんより、多分簡単

でも、コットンパックの仕方は、実践で教えないと、ちゃんと効果がでるように上手くできません。
学びたい方は、サロンにお越しになった時に実践でお教えしますので言ってくださいね

乾燥が酷かった40代後半のお客様は、教えたとおり毎日ちゃんとコットンパックをしてくれました。
「今年の冬は全く乾燥しない

今まで乾燥しない冬なんて1度もなかった

」
と喜んでいました

半年経つ今は、小じわが完璧に減り、目立たなくなっています。
みごとな潤い肌です。
恐るべし、コットンパック

大ジワにならないうちに、やってみて
